羊と青Log

基本的には自己開示、資産について発信しています!気まぐれでBitcoin、fx、株の売買のことも!ヒントになっていただければ最高です!

FXで心がけていること5つ

FXでエントリーする時に気を付けたいポイント(自分が気をつけている所)をまとめてみます。

 

条件 買い(ロングエントリー)時 ロンドン時間~ニューヨーク時間

 

1高値のラインを越えてからエントリーする(ブレイクアウト)

自分の手法を例にしていうと、日足が上昇局面、4時間足が上昇トレンド中もしくは上昇トレンドになりかけ、かつ1時間足が高値を結んだラインを越えてきた時に入るといった形です。

一回目のブレイクは騙しになる可能性も結構あるので、慎重にエントリーするのなら高値ブレイクして、一回少し落ちて調整した時にまた再度ブレイクしていく局面でエントリーすると勝率は高くなると感じます。

 

自分は一回目のブレイクで半ロットでエントリーして(騙しによる損切り時に損失を最小にするため)、2回目のブレイクでさらに半ロッドエントリーするといった方法にいきつきました。

 

2損切りを明確にする

正解はないですができるだけ浅くです。でも浅すぎても損切り貧乏になります。自分を例にすると1時間足や15分足でエントリーしたとすると、損切りは直近の安値より少し下でかつ逆指値を利用しています。

 

エントリーと同時に損切りの逆指値を入れることが大切。

 

3エントリー後に利益が乗ってきた時は待つ

利益が乗ってきた時はついつい慌てて利確してしまいがちですけど、目標値を大まかに設定しておいて、そこに到達するまで気長に待つことで利益を伸ばせる確率が上がります。

その間には途中何度か下落することや少し調整する場面もありますが、それを乗り越えないと利大は難しくなるので何回も訓練して待つ能力を身に着けたいものです。

 

4時間帯を意識する

繰り返し相場を見てきて感じたのですが、時間帯によって動きやすい時間が存在します。

ロンドン市場開場時間の15時あたりやニューヨーク市場開場時間の21~22時あたりに海外の投資家なども入ってきて取引が活発になりやすいです。

その時間帯は出来高も増えやすく、ブレイクしやすいことも多いですけど、逆に上昇していったと見せかけて騙しだったりすることも結構あるので注意が必要です。

もちろんその他の時間でもブレイクする局面はありますし、上昇もしていく局面もあります。体感として15時あたりや21時あたりに出来高を伴ったブレイクや上昇が起こりやすいです。

 

5資金管理を大切にする

資金管理を大切にしていくとトレードでも生き残っていける確率が高くなると感じています。

損切りになった場合にどれだけ損してもいいかを考えて、エントリーする時のロットを決定することが大切です。

大口のトレーダーや投資家が意識しているのはだいたい一回の損切りで資金の2%~5%だと言われています。

自分も一回のエントリーで資金の1%~2%の損失で済むくらいのロットで常にエントリーをしています。

 

まとめ

1高値をブレイクした時にエントリーする(順張り)

2損切りが明確なところで入る(損切りは敏感に)

3利益が乗ってきたら待つ(少し鈍感になる)その間に何回か下落する場面もある

4時間帯を意識する(15時~17時や21時~23時が動きやすい)

5資金管理を大切にする(損切りになった時にどれくらい損失になっても良いかを考える)

 

損切りが上手くできなかったり、利益が伸ばせないって方は参考にしてみてください。